2010年02月22日

<金属化合物>最も重い電子を持つ 京大グループ作成(毎日新聞)

 京都大大学院理学研究科の松田祐司教授(低温物理学)らの研究グループが、「最も重い電子」を持つ金属化合物を作ることに成功した。19日の米科学誌「サイエンス」に掲載する。グループは「新たな超電導物質や記録容量の大きな磁気記録媒体の開発につながる可能性がある」としている。

 電子の重さは動きの“自由度”に左右され、金属の中では真空中の約10倍重くなり、横にしか動けない二次元の世界では更に重くなる。今回の「最も重い電子」の計算上の重さは、真空中の約1000倍の「9.1×10のマイナス28乗キログラム」。

 研究グループは、紫外線フィルターなどに使うセリウムの原子核周辺の電子が非常に重いことに注目。ほぼ完全な真空状態で、金属のランタンと共に加熱して気化させ、厚さ約0.2ナノメートル(ナノは10億分の1)と非常に薄いセリウム化合物の膜を作った。

 そこに閉じ込められた電子の重さを計算したところ、真空中の電子の約1000倍に達し、これまで知られていた約200倍重いセリウム化合物を大きく上回った。【広瀬登】

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自公支援の中村氏、民主系候補を破る(読売新聞)

 長崎県知事選は21日、投開票され、自民、公明両党の支援を受けた新人、前同県副知事・中村法道氏(59)(無)の初当選が確実になった。

 現職の金子原二郎知事(65)が立候補を断念したのを受け、同県知事選では過去最多の7人が立候補。民主党の「政治とカネ」の問題がクローズアップされる中、中村氏と、民主、社民、国民新の各党が推薦する元農水省改革推進室長・橋本剛氏(40)が競り合う展開となった。

 中村氏は「県民党」を名乗って政党の推薦は受けず、37年間務めた県庁マンとしての行政経験を強調して、支持を拡大した。

 終盤は、自民党が著名な国会議員を次々に送り込み、街頭演説などで小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件なども激しく追及し、批判票も取り込んだ。

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